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Sunday, June 20, 2010

Kamen Rider W EP 40 preview scans NO translation sorry T.T

「自分の意志はどこにあんのよ!? それ、見せてよ……」



ジーンメモリを返せと亜樹子に迫る透。
亜樹子は、メモリに頼らずとも映画は作れるし、あいにも気持ちを伝えられるようになると説得するが、透曰く「彼女に対する恋愛感情は無い」とのこと。
嘘ぉ?
では、言いたいこととは一体何だったのか?

圧倒的な戦闘力を誇る冴子ナスカ。
「もうやめてくれ」
もう1人の“姉さん”である冴子に懇願するフィリップだったが、鼻で笑われる。
「お前は物なのよ、来人。家族じゃない」
フィリップは、姉たちの目を覚まさせるのは無理だと絶望的な気持ちになるのだった。

一方、若菜は唇を噛み、
「クレイドールにもっと力が欲しい……!」
そして……覚悟の上、ある行動に出る!





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最凶の姉妹喧嘩に、ディスコミュニケーション…
これでいいのか、諸君!
仕分け人・亜樹子(?)がズバッとモノ申す!




ジーン・ドーパント。
生体組織に別の何かを加えれば、遺伝子を組み替えて好きな形にすることが出来る!
まあ、またステキな能力の持ち主が登場しましたねー。
でも、すごい能力を持ってるドーパントって、『ダブル』世界ではなぜかちょっと残念な人が多いんですよね。不思議ですね。

この「別の何かを混ぜることによって、新しい何かを産み出す」ってことは、僕らの作品づくりにも言えることであります。
『仮面ライダーダブル』という作品自体が、所謂「ヒーロー番組」に「探偵モノ」という要素を混ぜてシェイクして生まれたものだったりしますし、細かく言う と「ハードボイルド」だったり「検索」だったりという要素もシェイクしていますね。

そんな中で、亜樹子というヒロインが『ダブル』に持ちこんでいるのは「笑い」、それと「ハート」。亜樹子メインの回はそこらへんが前面に出ているので、 コッテリとご堪能いただければと思います。
特に見ていただきたいのは「ハート」の方。
山本ひかるちゃんが稀代のコメディエンヌ(思い切りが異常に良い…)であるがゆえに、普段はギャグシーンばかり目立っているかもしれませんが、マジなお芝 居のときの亜樹子はドキッとするくらい顔が違います。
うちのヒロイン、油断出来ませんよ!

一方、悪サイドのヒロインも油断出来ません。
ミュージアムを背負って立つ自覚ができた若菜。
黒の似合う女としてクールに変貌を遂げた彼女がさらに黒くなります!
フリフリした可愛らしい若菜姫が懐かしいとお嘆きの貴方、それはもう諦めて下さい(笑)
「有機情報制御器官試作体・ガイアプログレッサー」(長っ!)というエクストリームな要素を組み込んだクレイドール!
さあ、一体どんなことになってしまうのでしょうか?
飛鳥凛ちゃんの芝居もどんどんダークな新境地に踏み込んでいきます。
うーん、見逃せません!!!

「Gの可能性」解決編、善と悪のヒロインの競演をお楽しみに!





脚本:三条陸  監督:柴﨑貴行'

source via bt.temox.com/w

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