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Saturday, April 9, 2011

Kamen Rider W Returns~ Kamen Rider Eternal Trailer and Character Information on NEVER!

Synopsis from Wikipedia:
Kamen Rider Eternal (仮面ライダーエターナル), set for release on July 21, 2011 (with rentals out on July 8), is primarily set before the events of Kamen Rider W Forever: A to Z/The Gaia Memories of Fate. A woman with psychic powers named Mina arrives in Futo to avenge the death of Katsumi Daido, and when she comes across Shotaro, Philip, and Akiko, she tells them how Daido was actually a hero. Mina proceeds to reveal herself as member of a group of psychic-powered soldiers created by Foundation X to destroy NEVER and the chain of events that led to Daido's madness when he first obtained the Eternal Memory. The Eyes Dopant (アイズ・ドーパント ) also appears The original form of Kamen Rider Eternal known as Red Flare (レッドフレア) also appears in the film, being the form Kamen Rider Eternal can only attain by using the standard Eternal Memory, rather than its T2 counterpart in A to Z/The Gaia Memories of Fate which automatically transforms Kamen Rider Eternal into the more powerful Blue Flare (ブルーフレア ) form.


Subbed Trailer here:



Official Characters information(no translation)
【大道克己・仮面ライダーエターナル役/松岡 充】

「劇場版 仮面ライダーW FOREVER AtoZ/運命のガイアメモリ」で風都を震撼させた事件の犯人グループ・NEVERのリーダーであり仮面ライダーエターナルとしてWとアクセルを圧倒した大道克己役は劇場版に引き続き松岡充さんです。

「運命のガイアメモリ」では圧倒的な強さと冷徹さを兼ね備えた完全なヒールとして描かれた克己でしたが、松岡さんにこの役をオファーする時にこんなバックグラウンドがあって今の克己に至ります、とご説明したことがありました。(NEVERバックグランドストーリーは東映ヒーローMAXに掲載)


この部分は「運命のガイアメモリ」では断片的な映像で描写されましたが、松岡さんから「克己のストーリーをそれだけにとどめ1本の映画で終わらせるのは惜しすぎる、克己をもっと見たい、知りたい、と多くのファンから声を頂いているんです。克己をはじめとするNEVERの5人のストーリーはもっと深く掘り下げられますよね。」と続編を希望するお言葉を頂いたのがかれこれ半年前のことでした。ほぼ劇場版の公開直後です。

そこから急展開で話が進み、他のNEVERの皆さんのご協力もあり仮面ライダー史上初となる敵役(かたきやく)のスピンオフが決定しました。

今作「エターナル」は「運命のガイアメモリ」の前日談となります。もちろん克己をはじめ京水やレイカ、賢、剛三の過去も描かれます。

その時の克己は"みんなの英雄だった" 
それってすなわち風都でいうところの"仮面ライダー"?



克己は如何にして風都に舞い戻ってきたのか?

克己とエターナルとの出会いは?

「運命のガイアメモリ」とはひと味もふた味も違う克己が見られますのでご期待下さい!




そしてもうひとつの




「サ プ ラ イ ズ ! 」


「運命のガイアメモリ」の主題歌「W」を松岡さんに作って頂きましたが今作も主題歌を担当して頂く事になりました。
それが何とSOPHIA活動再開1曲目となります。
イエーイ!ひゅ〜、ドンドンドン!パチパチパチパチ!

詳細はまだ明かせませんが克己やNEVERのこれまでの道のり、SOPHIAのこれまでの道のりと活動再開のことまで様々な想いが込められた"詩"と"曲"はもう「エターナル」=「SOPHIA」ではないかと思ってしまうくらい(言い過ぎ?)言葉には表せないくらいいい曲です。

初めてお聞きした時に「最高です!」とサムズアップしてしまいました。
えっ? 軽い? 軽くないです。率直な感想です。多くの言葉を語れないくらい興奮したんです。

詳細は後日お届けしますが 「仮面ライダーエターナル」だけでなく主題歌もお楽しみに!!
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【泉 京水 役/須藤元気】

「劇場版 仮面ライダーW FOREVER AtoZ/運命のガイアメモリ」で松岡さん演じる大道克己と共に風都を震撼させた事件の犯人グループ・NEVERの副リーダーでルナ・ドーパントに変身していたオネエ言葉の鞭の使い手、泉京水役は須藤元気さんです。



「運命のガイアメモリ」ではテレビに先んじて登場した映司/オーズの初の相手役。
初登場の映司を見て「誰このイケメン」を連発。
そしてオーズを相手に回し「強くてイケメン、嫌いじゃないわ」
そして最後は「ライダーは助け合いでしょ」というオーズの台詞を受けて
「おっしゃる通りだわ〜」と叫びながら向かっていきメダジャリバーで真っ二つ、という笑撃的?な最後を迎えた京水。



悪ノリ、面白キャラのようですが(もちろん悪ノリ、面白キャラです)、須藤さんの綿密なリサーチと役作りによって作り上げられています。
「運命のガイアメモリ」クランクイン当日の朝の挨拶からオネエ言葉で登場したので、「真性」のオカマちゃんなのかとドキドキしましたが、クランクインにあたって色々研究した結果、「言葉遣いだけじゃなくて手先や視線が重要なんです」とのこと、ちょっと安心したのを覚えています。

今回の「仮面ライダーエターナル」の出演のお願いをしたところ


マネージャー「須藤も喜ぶと思います。ただ、夏の映画公開の後、みなさんから本物のオカマだと思われて困ってるんです。」



小生「それは・・・。役者冥利に尽きますね」




京水の影響力が思いのほか大きかったみたいです。



そんな元気さん、今回も振り切ってます。振り切るどころかあらぬ方向へ。(遠い目)
今回もクランクイン当日着くや否やオネエ言葉で色々な台詞を練習されていましたが、そんな台詞あったっけな?と思いお聞きしたところ、「京水だったらここはこうするんじゃないか、こんなこと言うんじゃないか」って来るまでの道中、ずっとシミュレーションしていたそうです。
なんと勉強熱心な!



カメラがまわると須藤ワールド炸裂!
気負いすぎて台詞を忘れるほど。
元気さん「私、何言おうとしたんだっけ?」(オネエ風)
台本どおりの台詞じゃないので誰も分からないかと・・・



治外法権の元気さん、台本どおりに演じる箇所が少ないくらい破天荒な京水を作っていたので、監督をちらっと見たところ怒る、困るどころか大爆笑で OKの連発でした。
見てるこちらはそのうち
「こう来たか〜」
「そっちか〜」
と、次に元気さんが何をするかいつのまにか期待する様になっていました。

そんな元気さんと「運命のガイアメモリ」撮影後に食事をした時に、「1つだけ悔いが残ることがあるんです。死ぬ時に普通に死んじゃったんですよ。あそこも何かやれば良かったんですが余裕がなくて・・・」



そんな後悔がありつつ今回の「仮面ライダーエターナル」なので今回も気合い十分。
以前にも増した強烈なキャラクターでシリアスでハードな内容の今作の一服の清涼剤ならぬ笑いキノコ?になっています。
NEVERになるきっかけの死ぬシーンもあります。生前の京水がどんな最後を迎えたのか、元気さんのリベンジです。
そして、今回はどんな名台詞が生まれるのか京水の一挙手一投足から目が離せません!

【ミーナ 役/高梨 臨】

今作「仮面ライダーエターナル」のゲストヒロイン、ミーナ役はシンケンピンク・白石茉子でお馴染みの高梨臨ちゃんです。

Wスタッフ待望のキャスティングです。
シンケンジャーを見ながら
「臨ちゃん、いいな〜。いつか一緒にお仕事したいな〜♪」
と思っていたのは小生と坂本監督だけではなかったはず。
そういえば脚本家の長谷川さんも大ファンでした。

臨ちゃんの魅力は透明感のある白い肌と黒髪のロングヘアー、そして凛とした佇まい。
う〜ん、可愛いぃ!
というか奇麗!
少女でありLADY、両方併せ持つ不思議な雰囲気。
この雰囲気は意識して出せるものではないです。



ミーナはある実験によって生みだされた超能力戦士。優秀な故に戦いを強要され、心を閉ざしていたのだが克己との出会いにより徐々に変わっていきます。



全編を通じて様々なお芝居と変化を表現しなければならない難しい役ですが、その変わっていく過程の変化を台詞だけでなく微妙な表情の変化で表現します。



監督がモニタ見ながら
「はあ〜。臨ちゃん可愛い」
とつぶやいたのは10回や20回ではきかないはず。
そして「臨ちゃん、本当にいいですよ。細かく微妙な表情とかもこちらが狙っている通り表現してくれて本当に感が良いし頭もいいですよ」
とべた褒めでした。



【羽原レイカ 役/八代みなせ】

NEVERの紅一点。「運命のガイアメモリ」ではヒート・ドーパントに変身していた足技とバイク運転に秀でた羽原レイカ役は八代みなせちゃんです。



みなせちゃんは「片腕マシンガール」のアミや「ブラディマンデイ2」の女殺し屋・レディバードなど強い女、あまり笑わない役が多いのですが「運命のガイアメモリ」もまた笑顔がない気の強い女性を演じてもらいました。



素顔のみなせちゃんは役と正反対で、おとなしい、常にニコニコしている笑顔が可愛い女性です。
そういえば「運命のガイアメモリ」のスチール撮影の時に、「せっかくだからとびきりの笑顔も撮らせてもらえますか」とお願いした写真が講談社から出版された「仮面ライダーマガジン」の裏表紙を飾ってました。



そんなみなせちゃんに「気が強くて笑わない役が多いけど本人的にはどうなの? やりづらくない?」と聞いたことがあります。

みなせちゃん「全然、平気ですよ」
小生「じゃあ、好きな役が選べるとしたらどんな役を演じてみたい?」
みなせちゃん「頂けるお仕事は何でもやります」(う〜ん、本当にいい子です。)
小生「それでも強いてあげるとすると・・・」
みなせちゃん「・・・ラブコメとか、やってみたいです」

絶対いけると思います。みなせちゃんのラブコメ見てみたい!



今作のレイカはNEVERになる前、生前のレイカが少しだけ描かれます。
蘇生しとまどいつつもNEVERに適応していく過程でちょっぴり笑顔も見られます。
やっぱり笑顔が可愛いなあ。

今回のみなせちゃんは坂本監督の寵愛を受けて「運命のガイアメモリ」よりもちょっぴり露出が増えた衣裳で、真冬の撮影にも関わらず不平不満一つなく笑顔で乗り切ってくれました。ショートパンツは変わらず、トップスのインナーがへそだしルックにバージョンアップ。
囚人服もへそだし、ショートパンツです。なぜですか? 監督。(笑)
さらにあんなことや、こんなことまで・・・。



そしてなんと言ってもレイカの見せ場は蹴り技主体のアクションです。
撮影前にアクション練習をしたとはいえ限られた時間のため十分な準備ができたとは言い難いと思いますが前回よりも動きに切れがあります。

小生「結構練習してきた?」
みなせちゃん「そんなことありませんよ〜」
小生「奇麗な回し蹴りだったよ」
みなせちゃん「ありがとうございます(笑顔)」

って、実は体があまり柔らかくないと言ってたので相当トレーニングしてきたに違いない!

さらに今回はワイヤーアクションにも挑戦!
それも当日、監督が「ちょっと練習してみていけそうだったらやりましょうか」と即興です。
で、しばらく練習してもらったところワイヤーアクション・コーディネーターの方が「凄く飲み込みがいいです」というほど蹴りを決めて奇麗に一回転、空中で回っていました。



ドラマにおいてもレイカは重要な役割を担っています。
克己との出会いから常に行動を共にし克己の変貌を目の当たりにします。
一抹の不安を覚えつつも克己を信じたい、信じて風都まで来た結果が「運命のガイアメモリ」でのあの最後。
今作を見てから「運命のガイアメモリ」を見るとレイカがとても愛おしく、可哀想に見えてきます。


その「仮面ライダーW FOREVER AtoZ/運命のガイアメモリ」のディレクターズカット版が6月21日に発売されます。
劇場公開時にカットした秘蔵映像と共に衝撃のエンディングが・・・。
「仮面ライダーエターナル」と合わせてご覧ください。


source via bt.temox.com/w

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